HOME > 新着情報 > 展示会 > アニーヴンビオポーラススプリットンを日本道路協会主催「2010建設テクノフェア・ISAP道のテクノロジー展」に出展いたしました。
- 2010.10.15
アニーヴンビオポーラススプリットンを日本道路協会主催「2010建設テクノフェア・ISAP道のテクノロジー展」に出展いたしました。
アニーヴンビオポーラススプリットンが長野県「新技術・新工法活用支援事業」に登録されましたことを受け、「2010建設テクノフェア・ISAP道のテクノロジー展」に出展いたしました。
【開催日時】平成22年8月1日~3日
【開催場所】名古屋国際会議場
【主 催】社団法人日本道路協会
【展示ブース】県認定技術分野 2号館I-15
【開催目的】(1)「技術立国日本」を国際社会に強くアピールするとともに、地域活性化を促進する。(2)産・学・官の技術情報交流の場を提供し、技術開発や新技術導入の促進に資する。(3)建設技術の魅力と社会資本整備の必要性を広く一般の方々へ紹介する。開催当日は、県認定技術分野ブースにおいてアニーヴンビオポーラススプリットン等の製品やパネルを展示するとともに、これからの未来の川づくりに向けた提案をし、当社製品に興味を持たれた来場者の方々と技術交流することができました。
展示パネル


アニーヴンビオポーラススプリットンは、ブロックの控部が客土層とコンクリート層の2層構造となっており、客土層は動植物に生息空間を提供します。
さらに表面のポーラス層と自然に近い柔らかな曲線がつくる深目地が植生機能を高めるとともに、本来の護岸機能も兼ね備えた汎用性の高いブロックです。


安全性、経済性に優れ、そして人に優しいことを基本としています。



自然界の生態系を損なわず、共存する景観づくりを提案します。



山富産業が目指すものは、未来につなげる豊かな環境づくりです。
